ホンダ『モビリオ』、受注は目標の2倍以上

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ホンダ『モビリオ』、受注は目標の2倍以上
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ホンダは23日『モビリオ』の発売後1カ月の受注台数が月間販売目標の2倍以上になったと発表した。20−30歳代のニューファミリー層が全体の30%を占めた。

モビリオは『フィット』をベースに3列シート7人乗りを実現した新型コンパクトミニバン。12月21日の発売から1ヵ月が経った今月20日までの受注台数が1万2000台となり、月間販売目標である5000台の2.4倍に達した。タイプ別の受注台数はスタンダードタイプの「A」が全体の70%を占め上級タイプの「W」が30%となった。カラーはシルバーメタリックやホワイトパールが人気となっている。

ホンダは昨年6月に発売したフィットが予想を大幅に上回る人気となり急きょ増産対応を図った。モビリオの初期受注はフィットほどではなかったにしろ、他社がうらやむ続けざまのヒット作となるのは確実なようだ。

《編集部》

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