ダイハツ、中国で『テリオス』を生産

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ、中国で『テリオス』を生産
ダイハツ、中国で『テリオス』を生産 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業は24日、中国の第一汽車グループ、一汽華利汽車有限公司(天津市)に、小型SUV(スポーツユーティリティビークル)『テリオス』の、技術ライセンスを提供することを決め、同日、契約を締結した、と発表した。

同日、中国吉林省長春市のホテルで、山田隆哉ダイハツ工業社長と、一汽華利の金董事長が調印した。今年秋から、年間1万台のテリオスを、一汽華利の工場で生産することになる。販売に際し、一汽華利とダイハツのどちらのブランドを使用するかは、まだ決まっておらず、発売までに決定する、という。

今回の契約締結は、昨年8月に、トヨタ自動車と第一汽車集団公司との包括提携に基づいて、交渉を進めてきたもの。テリオスのような小型SUVは、中国でも需要が拡大する、という判断で生産車種に選んだ。

●株式市場のチェック漏れはありませんか。メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、自動車業界の株価の動向をウォッチングしています。ぜひ読者登録を。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る