ライコネンが軽い手術

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ライコネンが軽い手術
ライコネンが軽い手術 全 2 枚 拡大写真

2003シーズンを終え、短いオフに入っているF1ドライバー。今シーズン最終戦までタイトル争いを演じ、惜しくも2位に終わったキミ・ライコネンは母国フィンランドに帰り、軽度の手術を受けたという。

【画像全2枚】

ライコネンは数年前、交通事故で右手首に軽い怪我を負っており、少しではあったが違和感を感じていたらしい。来季に向けて100%の状態で臨めるように、今回の手術を決意した。

ライコネンの主治医によると、術後1カ月の静養が必要とのことで、11月末バレンシアでスタートするテストセッションには参加しない見込み。しかし手首以外には問題が無くプロモーション業務には差し障りがないことから、ラスヴェガスやシュトゥッツガルトなど世界中を飛び回っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る