【ニューヨークモーターショー04】スズキは『フォレンツァワゴン』で勝負

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】スズキは『フォレンツァワゴン』で勝負
【ニューヨークモーターショー04】スズキは『フォレンツァワゴン』で勝負 全 5 枚 拡大写真

8日、アメリカスズキは『フォレンツァワゴン』をニューヨークオートショー(ニューユヨークモーターショー)で発表した。昨年発表済みのセダンの派生車種となる。2リットルエンジンに4ATというコンベンショナルな組み合わせ。

【画像全5枚】

フォレンツァワゴンの売りは、ピニンファリーナによるスタイリングと、ライバルより手ごろな値段だ。特にリアビューはうまくまとまっており、クリーンで新しい印象。

アメリカでは一時期、「子供を迎えに行くママのクルマ」としてワゴンが敬遠される傾向にあったが、欧州車のワゴンブームを受けて、再び注目されている。

フォレンツァワゴンの発表はマーケットの情勢をうまく捕らえたタイミングと言えるが、フォード『フォーカスワゴン』やスバル『インプレッサワゴン』などライバルは手ごわい。

ディーラー網の拡大やファイナンス会社の設立など、売るため体制作りも同時発表された。アメリカスズキはフォレンツァワゴンとともに勝負に出たということだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る