【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】ライバルは軽自動車

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】ライバルは軽自動車
【トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーン発表】ライバルは軽自動車 全 4 枚 拡大写真

トヨタのラインナップの中では、『ヴィッツ』の下に位置する『パッソ』(7日発表・発売)だが、想定されるユーザー層はどこにあるのだろうか。

【画像全4枚】

カローラなど小型車の国内外を担当する商品企画部の柴垣正彦主査は「商品的には全く新しいクルマとなりますが、販売店には『デュエット』の後継として売られることになるでしょう」と語る。取り扱いもデュエットから引き続きカローラ店となる。

また、ライバル車については、基本的に存在しないとしながらも「ライバルは強いて言うなら軽自動車になります」と、軽自動車からのアップグレード層を取り込む考えを明らかにした。

価格帯は、同クラスの装備を備えた軽自動車と同じレベルになっており、ユーザーの問題となる保険や税金については「月々1500円、年間で1万8000円で、ゆとりと大きな室内サイズを手に入れられる」とアピールしていくという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る