トヨタ・プリウスのパトカーデビュー

自動車 社会 社会
トヨタ・プリウスのパトカーデビュー
トヨタ・プリウスのパトカーデビュー 全 1 枚 拡大写真

イリノイ州のノーザン・イリノイ大学では、構内パトロール用のキャンパスポリスカーとして『プリウス』を採用した。全米でもプリウスがパトカーとして採用されたのは初めてのこと。

ノーザン・イリノイ大学では、すでに6台のプリウスをフリートとして購入しており、将来的には大学のすべてのフリートをプリウスにする予定だという。パトカーとしてはこれまでフォード『クラウンビクトリア』が使われていたが、大学関係者は「プリウス導入により、燃料費が80%削減できる」と期待している、という。

キャンパス内のパトロールという限られた使用では、プリウスのサイズは問題とならず、環境にも優しい取り組み、と評価されている。

また、お隣のカナダでは、バンクーバーとビクトリアにプリウスタクシーも登場し、カナダではさらに急速な勢いで商用車のハイブリッド化が進みそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る