阪神高速でETCの料金誤表示が連続発生

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阪神高速道路公団によると、阪神高速において料金誤表示が9月15日、16日と連続して発生した。車載器の金額表示、音声で、正規料金よりも低い料金を案内する一方、ETC利用紹介サービスのウェブ明細とETC前払い割引登録会員のETC利用明細では、正規料金より高い金額表示だった。

2日間とも、第二神明道路須磨料金所を経由し、阪神高速道路3号神戸線尼崎料金所を通過した場合に誤表示が発生している。

●9月15日15:12−9月16日14:15
尼崎料金所のETC専用レーンを無線通行で利用した場合
●9月16日12:45−18:40
同料金所の一般/ETC混在レーンをETC無線通行で利用した場合

阪神高速道路公団では、「ETC利用明細」の誤表示については訂正作業中だが、請求については正規の利用金額で通知する。

請求には問題ないという言葉で片付けられているが、使う側としては納得がいかない。利用者が阪神高速道路公団のホームページにアクセスしないと分からなかったはずで、告知方法も一考すべきだ。

《編集部》

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