【BMW 1シリーズ発表】パーソナライズ…あなただけのクルマをつくろう

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 1シリーズ発表】パーソナライズ…あなただけのクルマをつくろう
【BMW 1シリーズ発表】パーソナライズ…あなただけのクルマをつくろう 全 2 枚 拡大写真

BMW『1シリーズ』は、輸入車としては珍しく、エクステリアのカラーは11色も用意されている。シートは標準設定では2色だが、オプションを選択すればスポーツシートで4色、レザーシートで5色から選べる。

【画像全2枚】

エクステリアとインテリアのカラーマッチングを考慮し、推奨される組み合わせはあるものの、基本的には購入者がある程度は好きな組み合わせを選べるようになっている。

BMWではこれを「パーソナライズ」と呼んでいる。1シリーズはこれまでのBMWラインナップ同様にプレミアムなクルマ。プレミアムなクルマだからこそ、好きな服を選ぶように、自分好みにあったカラーリングに包まれた1台を作り上げることができる。

1シリーズのうち、価格帯からも販売の主軸になるであろう「116i」や「118i」の納車時期は2005年3月以降となっている。デリバリーまで多少の時間差があるため、購入者は自分好みの1台をゆっくりと考える時間的猶予があるというわけだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る