【メルセデスベンツ SLK新型発表】トランジスタ・グラマーなお嬢さん

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスベンツ SLK新型発表】トランジスタ・グラマーなお嬢さん
【メルセデスベンツ SLK新型発表】トランジスタ・グラマーなお嬢さん 全 4 枚 拡大写真

先代メルセデスベンツ『SLK』では、どちらかといえばソリッドな面とシャープなラインで構成された、すっきりしたたたずまいを持っていた。しかし新型(6日日本発表・発売)では、エモーショナルで肉感的な面構成になっている。

【画像全4枚】

新型SLKは、メーカーの言葉を借りれば「イタリアのエスプレッソのように、新鮮でいきいきとした」ロードスターだ。なるほど、弧を描くサイドのキャラクターラインやそれにともなって肉感的な張りを持った面、艶かしく張り出したホイールアーチなどに、ラテンの官能を感じることはできる。

しかし、ラテン・スポーティカーと異なるのは、軽快感がないことだ。例えばアルファロメオで言うならば『GTA』のような、ドーピングされた結果のスポーツ性能を感じさせるマッチョなデザインをSLKは持っている。これはメインマーケットであるアメリカを意識したものであろうか。

全長4090mmというサイズではスレンダーな女性のごとくたおやかで優美な曲線は描けず、それをデフォルメしたようなトランジスタ・グラマーになってしまうのは致し方ないところだろうか。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る