ベンツのコミュニティバス、大阪市が13台を購入

自動車 社会 社会
ベンツのコミュニティバス、大阪市が13台を購入
ベンツのコミュニティバス、大阪市が13台を購入 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー日本は、大阪市のコミュニティバス(赤バス)用としてメルセデス・ベンツ『トランスポーターT1N』をベースとするコミュニティバス仕様合計13台を大阪市交通局から受注したと発表した。

コミュニティバスは、都市部で大型バスでは通行できない道路幅の狭いエリアや、地域内住民サービスの一環として福祉施設や公共施設などを低運賃で結ぶ輸送手段として急速に普及している。

大阪市は2000年にコミュニティバスの赤バスの試行運転を開始、2002年にはその路線を大幅に拡大、現在市内21路線で運行している。

今回受注したコミュニティバス仕様は2005年3月に納車する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る