ホンダ、中国の研究所を活用した初のスクーター発売

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、中国の研究所を活用した初のスクーター発売
ホンダ、中国の研究所を活用した初のスクーター発売 全 1 枚 拡大写真

ホンダの中国の二輪車生産・販売合弁会社の新大洲本田摩托有限公司は、新型125ccスクーターの『e-彩』の販売を開始したと発表した。

新型車は中国のホンダの二輪研究所本田摩托車研究開発有限公司と新大洲本田がユーザー調査を行い、現地ニーズを反映させた外観デザインに仕上げた。同研究開発有限公司を活用した初のモデルとなる。

新型車は、スポーティな外観デザインが特徴で、中国のエミッション規制のEURO2に対応、低燃費を実現するなど、環境性能を高めた。販売価格は7680元(約9万9800円)で、年販10万台を予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る