【パリモーターショー04】フランス人の、フランス人のためのショー

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリモーターショー04】フランス人の、フランス人のためのショー
【パリモーターショー04】フランス人の、フランス人のためのショー 全 5 枚 拡大写真

ヨーロッパでは毎年多くのモーターショーが開催されているが、そのなかでパリサロンは、主催者の発表によれば最も来場者の多いイベントなのだという。

【画像全5枚】

会場は8つのホールに分散しており、そのなかで正面ゲートをくぐってすぐにある、最も大きなホール1にフランス勢が当然のように入っている。

もちろんプジョー・シトロエンとルノーはホール中央部の好立地を占め、その周囲にBMW、フィアットグループ、フォードグループ、GMグループ、ダイムラークライスラーグループなどが配置されている。アメリカのビッグスリーがここにあるのは、それぞれヨーロッパの有名ブランドを抱えているからだろう。

このアライアンスの恩恵を受けて、日本のブランドではマツダと日産がホール1に配置された。VWグループはこのホールには入りきらずホール4に配置され、VWグループ各社とレクサス、ダイハツを含むトヨタグループでホール4のほとんどを占める。

乗用車メーカーはホール1と3、4に配置されている。他のホールは、ホール2がチューニングカーと部品メーカー、ホール5が軽商用車、ホール7はモータースポーツ関連で、メーカーのモータースポーツディビジョンもこのホール。

ホール8は主催者による企画展示で、今回のテーマは「バンド・デ・シネのクルマ」。ちなみにホール6は……駐車場になっている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る