【東京オートサロン05】ランボルギーニでAVを堪能…カロッツェリア

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京オートサロン05】ランボルギーニでAVを堪能…カロッツェリア
【東京オートサロン05】ランボルギーニでAVを堪能…カロッツェリア 全 2 枚 拡大写真

常連となっているパイオニア/カロッツェリアは、東京オートサロン2005では自社のコンセプトである『AVファウンデーション』を前面に押し出した展開。

【画像全2枚】

商品別にデモカーを用意し、実機の展示もカーAVにふさわしい組み合わせで実際に触れるように用意がされていた。

中でも目をひいたのがランボルギーニ『ガヤルド』による2シーターでのカーAVシステムである。このクルマ、わざわざショーのために用意したもの。

システムは5.1chデコーダーを内蔵したDVDレシーバー『AVH-P90DVA』をメインに組んだもので、どの車種でも最適な音場が自動的に設定できる「オートタイムアライメント&オート・マルチアクセスイコライザー」の効果が体感できる。

一般的に2シーターでのマルチなカーAVは音場設定が難しいと言われるが、この機能のおかげでメインステージがフロントにピタリと収まり、音楽を聴く臨場感がじっくりと伝わってくる。P90DVAにはサブウーファー用アンプを除く5ch分のアンプも内蔵しているため、システム的にもシンプルにまとまっているのも魅力だった。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る