三菱自動車、多賀谷前社長が北米統括会社会長に就任へ

自動車 ビジネス 企業動向

三菱自動車工業は16日、多賀谷秀保前社長(57)が3月1日付で北米事業統括会社であるミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ(MMNA、カリフォルニア州)の取締役会長に就任する人事を発表した。

多賀谷氏は昨年6月に社長に就任、経営再建計画に取り組んできたものの失敗したため、1月には辞任していた。現在は「営業担当アドバイザー」として残っており、子会社の経営首脳として異例の復帰となる。 

MMNAの会長は現在、益子修社長が兼任しており、同日付で兼務を解く。多賀谷氏は北米での営業経験が長く、かつて再建策を実行した経験をもう一度生かすことになった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る