首都高の夜間割引がパワーアップして継続

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首都高速道路夜間割引社会実験協議会は、3月31日で終了する予定の首都高速の夜間割引社会実験を、4月1日以降も継続して実施すると発表した。

この社会実験は、首都高の夜間時間帯の料金を割り引くことにより、一般道路から首都高速道路へのクルマの転換を図り、一般道路の沿道環境改善などの検証を行うことを目的としている。

また、日本道路公団が実施している早朝夜間割引と連携することによる利用者サービスを向上させる料金設定を探ることも目的のひとつとしている。

今回の実施期間は、4月1日0:00−7月31日24:00。対象路線は首都高速全線で、対象車両はETC車載器を搭載しているクルマ。割引時間は22:00−6:00。割引率は、東京線と埼玉線が20%、神奈川線が30%となっている。

2004年度の社会実験では採用されなかった埼玉線が対象路線となる。また、割引率も時間帯で割引率が変わっていたのに対して、05年度では割引率は時間内一定となっている。

《編集部》

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