ホンダが米でディーゼル車を販売?

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダが米でディーゼル車を販売?
ホンダが米でディーゼル車を販売? 全 1 枚 拡大写真

ガソリン価格の高騰が人々のクルマのチョイスにまで影響を与え始めているアメリカで、ホンダ関係者がディーゼルモデル導入の可能性をうかがわせる発言。

ホンダではすでにヨーロッパで『アコード』ディーゼルを発売、今年からは『CR-V』のディーゼルバージョンの発売も始まる。もしアメリカでディーゼルを導入するとしたら、ガソリン価格上昇のため敬遠され初めているSUVが有力と見られている。

ただしホンダでは近い将来アメリカでもディーゼルモデルを発売する意欲はあるものの、現段階ではアメリカの新しい排気ガス規制に合致させるテクノロジーを開発していないことも認めている。

アメリカは特にディーゼルに対する規制が厳しく、ヨーロッパとは逆にディーゼルのシェアは限りなく低い。

しかしBMWも2007年からディーゼルモデルをアメリカに導入する考えを明らかにしており、ガソリン価格はアメリカの車社会全体のあり方を大きく変えるきっかけとなる可能性もある。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る