阪神高速が日本道路公団を上回る---ETCの利用率

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国土交通省道路局が8月19日−25日のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国の1日あたりの利用率は、46.4%と前週よりも8.5%と増加した。

各道路公団別に見ると、日本道路公団が44.7%(前週比+8.9%)、首都高速道路公団が55.9%(+6.3%)、阪神高速道路公団が45.6%(+6.4%)、本四連絡橋公団が33.9%(+12.3%)と、それぞれ前週よりも大幅に利用率を増加させ、ほぼ前々週並みに利用状況は戻ったといえる。

また、今回、阪神高速道路公団の利用率が、日本道路公団のそれを初めて上回った。

9月15日でハイウェイカードの販売が停止されるので、普及への追い風となることは間違いない。

《編集部》

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