【ITS世界会議05】動く・乗れる、近未来のモビリティ…IMS

自動車 テクノロジー ITS
【ITS世界会議05】動く・乗れる、近未来のモビリティ…IMS
【ITS世界会議05】動く・乗れる、近未来のモビリティ…IMS 全 2 枚 拡大写真

6日(現地時間)、サンフランシスコで7日から本格開催されるITS世界会議を前に、SFジャイアンツ球場駐車場を用いた巨大なショーケース「Innovative Mobility Showcase」のテープカットおよびVIPメンバーの試乗体験が行われた。

【画像全2枚】

Innovative Mobility Showcaseでは、VII(Vehicle Infrastructure Integration=路車間通信)やVehicle to Vehicle Communication(車車間通信)をはじめ、様々な技術を用いた25のサービス体験が行える。

目立つサービスは交通情報系、安全告知系で技術はプローブおよびDSRCだ。トヨタ自動車や日産自動車、BMW、フォルクスワーゲン/アウディ、メルセデスベンツなど自動車メーカーをはじめ、サンフランシスコ市など行政や、ミシガン大学やミネソタ大学なども参加し、様々な角度から近未来のITSを目視できる。

Innovative Mobility Showcaseの詳細は本格開催後、順次レポートしていく。

《神尾寿》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る