ETCの普及・利用状況の速報

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国土交通省道路局は、11月25日−12月1日のETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国平均53.8%だった。10月末に比べると3.8%も利用率がアップした。

高速道路別に見ると、首都高速道路が62.8%で相変わらす1位をキープ、2位は56.1%で中日本高速道路。以下、本州四国連絡高速道路の55.1%、阪神高速道路の52.9%、東日本高速道路の51.4%、西日本高速道路の49.7%。首都高では、実に3台2台がETCを利用していることになる。

利用率をアップさせるには、ETC車載器を普及させる必要があるが、11月末で累計で約957台。ボーナス時期を迎える12月で1000万台を突破する可能性が出てきた。その場合、ETCサービスが始まってから4年8カ月で1000万台を突破することになる。

《編集部》

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