日産 プレサージュ を一部改良して発売

自動車 ニューモデル 新型車
日産 プレサージュ を一部改良して発売
日産 プレサージュ を一部改良して発売 全 3 枚 拡大写真

日産自動車は、『プレサージュ』を一部改良して12月27日より販売開始した。

【画像全3枚】

今回の改良では、「QR25DE」エンジン搭載車が、2005年基準排出ガス75%低減レベル(4ッ星)の認定を受け、従来から達成している2010年度燃費基準+5%とあわせて、よりメリットのあるグリーン税制の優遇措置を受けることができる。

また、オートスライドドア(「350XV」)、ステアリング木目調加飾(「250XG」)、17インチアルミロードホイール(「250XGエアロ」)などの装備を新たに採用した。さらに、キセノンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(オート)、ハロゲンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(マニュアル)などを標準装備した。

価格は4WDの250XGエアロが282万4500円。

オーテックジャパンは、今回一部改良するプレサージュをベース車とし、「ライダーシリーズ」、ライフケアビークルシリーズを継続設定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る