【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】トヨタが高い理由は?

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】トヨタが高い理由は?
【ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 発表】トヨタが高い理由は? 全 3 枚 拡大写真

新型SUVのダイハツ『ビーゴ』とトヨタ『ラッシュ』との違いは、ダイハツとトヨタのメーカー&車名のエンブレムだけだ。あとはグレード展開も含め、同じ構成だが、上級グレードに関してはラッシュの価格が高い。

【画像全3枚】

ラッシュの「Gグレード」の価格が、ビーゴの「CX」よりも税抜きで5万円高い。その理由はどこにあるのか。ビーゴの開発を担当したダイハツ工業商品企画部、加納義之さんに聞いた。

「ビーゴではオプション設定となる、キーフリーシステムと本革巻きステアリング&シフトノブが標準装備されているためです。ビーゴにオプションで装着すれば同じ価格になります」

「その理由は、ダイハツでは、グレード間の価格があまり離れると上級グレードを選ぶのを躊躇する方が多く、売れにくくなるからです。トヨタのように、より高価なクルマを他に売っていれば、同一モデル内でのグレード間価格差はそれほど大きく見えないのでしょうが…」という。

確かに軽自動車メインで売っている販売店で、グレードの差が16万8000円も開くと、上のグレードは相当高く感じる人が多いに違いない。トヨタの上級グレードの方が高いのは、両社のユーザー層に合わせているためなのだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  2. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  3. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る