BMW Z4クーペ 量産仕様発表、Mクーペも

自動車 ニューモデル 新型車
BMW Z4クーペ 量産仕様発表、Mクーペも
BMW Z4クーペ 量産仕様発表、Mクーペも 全 3 枚 拡大写真

昨年のフランクフルトモーターショー、東京モーターショーに『Z4クーペ』コンセプトを展示し、すでに量産化を発表していたBMWは24日、量産型の仕様と写真を発表した。「Z4 3.0siクーペ・スポーツ」「Z4 3.0siクーペSE」「Z4 Mクーペ」の3モデルが用意される。

【画像全3枚】

ハイパフォーマンスMクーペは343HP・365Nmの3.2リットル直6を搭載、0-100km/h加速は5.0秒。最高速度は電子制御の自主規制値、250km/h。トランスミッションは6MTが用意されている。

3.0siシリーズは排気量3.0リットルの直6、265HP・315Nm。0-100km/h加速は5.7秒、最高速度はこちらも電子制御の250km/h。トランスミッションは6MTが標準設定で、スポーツではパドルシフト付き6ATを選択できる。

トランクスペースは、Mクーペが300リットル。3.0siシリーズではバッテリーの配置を変更して340リットル大陸横断クルーザーに使える。Mクーペでは動力性能優先でバッテリー配置を決めたらしい。

アメリカのスパータンバーグ工場で4月から生産が開始され、夏にはデリバリーが開始される予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る