【トヨタ カムリ 新型発表】モダンインテリア…非 自動車までいかない

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ カムリ 新型発表】モダンインテリア…非 自動車までいかない
【トヨタ カムリ 新型発表】モダンインテリア…非 自動車までいかない 全 5 枚 拡大写真

新型トヨタ『カムリ』のインテリアのデザインテーマは「Active & Airy」。すなわち、アクティブで快活な雰囲気作りを狙いとしている。思想的には開放感を重視した旧型カムリのエッセンスを継承していると言えるが、デザインの手法はガラリと変わった。

【画像全5枚】

新型カムリのインテリアデザインは、一言で言えばモダンインテリア。ライバルとなる日産『ティアナ』のように非・自動車的なデザインを模索しているわけではないが、シンプルな面で明るさを表現しようとしていた旧型カムリとは異なり、インパネやドアトリム部に三次曲面を多用。シートにも曲線のステッチを入れるなど、かなり積極的に“デザイン”している。ステアリングホイールも先進的なデザインでモダンさを表現。

内装色は「グレージュ」という、やや暖色系が入った明るいグレーで、インパネ上部にブラック、前後ドアのパワーウインドウスイッチ部およびセンターコンソール部には明るい色合いの木目調パネルを配しており、質感の高さを感じさせる。トップグレードの「G“ディグニスエディション”」は、ステアリング、シフトノブも木目調だ。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  5. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る