【シカゴモーターショー06】シビックSi セダン・コンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
【シカゴモーターショー06】シビックSi セダン・コンセプト
【シカゴモーターショー06】シビックSi セダン・コンセプト 全 5 枚 拡大写真

ちょうど一年前、ここシカゴモーターショーにコンセプトモデルのクーペが登場し話題を呼んだホンダ『シビックSi』。今年もシカゴで4ドア版の「Si」のコンセプトモデルがベールを脱いだ。

【画像全5枚】

Siセダンのベースとなるのは、前後フェイスが日本国内モデルと異なる北米仕様の4ドアセダン。エアロキットと18インチホイールが加えられる他、『Si』クーペと同様リアウィングも装着する。

エンジン、トランスミッションは、昨年末に北米で市販開始されたSiクーペと同じ、197hpを発揮するi-VTEC1.8リットル、クロスレシオの6MTとヘリカルタイプのLSDの組み合わせ。コンセプトモデルでは18インチアルミホイールにブレンボ社製4ピストンキャリパーのブレーキなど、足元をより強化しているのも特徴。サスペンションもクーペSiに準じたチューニングをロングホイールベースのセダンにあわせて施されている。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る