【シカゴモーターショー06】最大セグメントに登場、2代目トヨタ タンドラ

自動車 ニューモデル モーターショー
【シカゴモーターショー06】最大セグメントに登場、2代目トヨタ タンドラ
【シカゴモーターショー06】最大セグメントに登場、2代目トヨタ タンドラ 全 4 枚 拡大写真

北米では、乗用車も含めた自動車販売台数のうち半数以上となる55%を占めるのがピックアップトラック。なかでもフルサイズトラックは年間250万台も売れる最大セグメントだ。

【画像全4枚】

トヨタが北米専用モデルとしてラインナップするフルサイズトラック『タンドラ』がリニューアルを受け、2代目がシカゴモーターショーでお披露目された。

4つのタイヤが地にどっしりと足をつけ、踏ん張っているような力強い逞しさを強調したスタイリングは、「バーベル」をデザインテーマに置いた新型のフォルムは、昨年のデトロイトショーで発表された『FTX』コンセプトの「パワー・オブ・ザ・フィスト」シェイプ。

サイズは全長228.7インチ、全幅79.9インチ、全高76.4インチ、ホイールベース145.7インチ。全長はアクセスキャブモデルの旧型比で10インチ伸ばされており、キャビンも前後3−4インチ、ショルダー、ヒップルームともに広げられている。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る