BMW革新の軌跡 その3…507 と Z8

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
BMW革新の軌跡 その3…507 と Z8
BMW革新の軌跡 その3…507 と Z8 全 8 枚 拡大写真

BMWは、9月13日(水)−20(水)、東京都港区の六本木ヒルズ森タワー53Fの森美術館で、「『BMW革新の軌跡』ヒストリックカーでつづる発展の歴史」と題して展覧会を開催中だ。

【画像全8枚】

注目の1台は1956年の『507 Roadster』。生産台数わずか252台の希少モデルだ。アルプレヒト・グラーフ・ゲルツによる躍動感ある優美なデザインは、今見ても美しい。

そして1999年の『Z8』と比較してみるのも面白い。BMWグループ・デザイン・ディレクターのクリストファー・エドワード・バングルによるそのデザインは、『507 Roadster』への憧憬と尊敬、その上での引用とデザインの継承が見られる。たとえばロングノーズ&ショートデッキ、ショートオーバーハングの基本プロポーション。抑揚のある前後のフェンダーライン。現在の『M』モデルにも続くサイドグリル。スポーティさを際出させるボディ色のインパネ等々。

たんなるレトロではない、こんなデザインが様になるのも、誕生から90年を迎える歴史とブランド力のあるBMWならではのことだろう。

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る