ホンダ、企業向けのインターナビ・ビズを開発

自動車 テクノロジー ITS
ホンダ、企業向けのインターナビ・ビズを開発
ホンダ、企業向けのインターナビ・ビズを開発 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、企業向けの安全運転管理支援システム「internaviBiz」(インターナビ・ビズ)を開発、07年1月より運用・販売を開始する。

【画像全3枚】

インターナビ・プレミアムクラブ対応のHDDナビゲーションを装着した業務車両と事業所パソコン、インターナビ情報センターの3カ所をオンラインで結ぶシステムで、危険な運転行動を防止する「安全運転サポート」や運行状況のリルタイム管理などが可能だ。

安全運転サポートでは、車両から通知される走行データを集計、管理者は走行軌跡を確認できる。また、フローティングカーシステムで集められた実際の交通の流れと比較することで、管理者は安全運転指導に役立てることができるという。

さらに、最適ルート案内や目的地の気象情報を提供するインターナビウェザー、駐車場セレクトなど、これまでのインターナビならではの機能もインターナビ・ビズで利用可能だ。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る