USS、06年度オークション実績…出品台数が6.7%増

自動車 ビジネス 企業動向

USSは、2006年度(2006年4月-2007年3月)の中古車オークションの実績を発表した。それによると2006年度はオークションを前年度よりも33回多い795回開催した。出品台数は前年度比6.7%増の284万129台と順調だった。

USS現車会場が同5.4%増の163万9702台だった。福岡と名古屋以外は全て前年を上回った。子会社の会場が同8.5%増の120万427台だった。西東京が2ケタマイナスだったほか、大阪、流通がマイナスだったものの、他は全体的に順調だった。

成約台数は同9.4%増の154万1521台と高い伸びとなった。成約率は54.3%で、前年度と比べて1.4ポイントアップした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る