【G-BOOK mX】ネットワークから自動で地図を更新「マップオンデマンド」

自動車 テクノロジー ITS
【G-BOOK mX】ネットワークから自動で地図を更新「マップオンデマンド」
【G-BOOK mX】ネットワークから自動で地図を更新「マップオンデマンド」 全 8 枚 拡大写真

「高速・有料道路については、開通から最短1週間で更新が可能」とe-TOYOTA部友山茂樹部長は語る。その他の一般道路についても開通情報が確認でき次第更新データを提供するという。

【画像全8枚】

内蔵の車載通信モジュール「DCM」を利用するG-BOOK mX Proでは、常に自動で地図データが更新され、携帯電話をBluetoothで接続するG-BOOK mXでもワンタッチでの更新が可能。携帯電話経由でダウンロードする場合、300KBを超えるデータの更新についてはあらかじめ通知されることになっている。車載器へ直接ダウンロードする方法ではなく、、インターネット経由で更新データをPCからCD-Rにダウンロードし、そのCD-Rを対応ナビに読み込ませることで同様の地図更新ができるサービスも用意される。

マップオンデマンドの有効期間は新車登録後3年間で、サービス利用料は無料。携帯電話を用いるG-BOOK mXでは通信費が別途かかるが、DCMが標準搭載されるG-BOOK mX Proは通信費も無料だ。3年経過後は、HDDナビに収録されている元地図を更新(元地図の更新については有料化の予定)すればその後も更新サービスを継続して利用できる。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る