ITSジャパン「パーキングデポジットシステム」を来年導入

エコカー 燃費

ITSジャパン(会長:豊田章一郎トヨタ自動車名誉会長)は、都心部への自動車の流入を規制するPDS(パーキングデポジットシステム)を来年から愛知県で実施する。ITS(高度交通システム)の活用によりCO2を削減する「環境ITSプロジェクト」の一貫として取り組む。

都心部に流入するすべての車を課金対象とするが、規制エリア内で駐車場に車をとめたり、買い物をすると、課金の全額または一部が返金される。

一般的なロードプライシングが課金だけの仕組みであるのに対し、PDSは、買い物など、都心部に来訪するドライバーには返金により負担は軽減する。通過車両や違法駐車の車には、流入を抑制する効果がある。車両通行料の多い名古屋市中心部、豊田市中心部での実施を検討している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る