飲酒運転が20%減…昨年末のイギリス

エコカー 燃費

イギリス災害防止協会(RoSPA:The Royal Society for the Prevention of Accidents)の発表によると、2007年12月に検問による呼気検査で摘発されたドライバーの数は、前年同月比24%減少したという。

昨年12月に、イングランドとウエールズで、呼気検査を実施したドライバーの数は15万5000人と、過去最高となった。これは、飲酒運転に対する取り締まりを強化したためで、呼気検査で酒気帯びと判定された、または、検査を拒否したドライバーの数は、2006年12月の9658人から、7774人へと24%も減少した。

同協会では、「飲酒運転を減少させるには、ドライバーに対して強い態度を示すことが重要だ」としている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る