【リコール】日産ディーゼル、燃料漏れ

エコカー 燃費

日産ディーゼル工業は29日、普通トラック・トラクタの燃料配管に不具合があるとして、国土交通相にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2004年11月15日 - 07年6月6日に製作された14車種計1万7681台。

エンジン燃料低圧配管用コネクタ部のガスケット材質が不適切なため、取付ボルト締め付け時にガスケットの表面に亀裂が生じ、そのまま使用を続けるとコネクタ部から燃料が漏れるおそれがある。全車両、ガスケットおよび取付ボルトを対策品と交換し、規定トルクで締め付ける。

不具合発生件数は37件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る