中古車TVオークションの大手、オークネットは、「オートバンクシステム(店頭用商談バックアップ端末)」に新機能を搭載し4月1日から発売すると発表した。
新機能では、リアルタイムなデータ更新により、常に新しい情報での商談が可能となった。インターネット環境とパソコンがあれば、外出先での商談や車両検索に活用できる。
自動車カタログ閲覧やミニゲームの搭載し、商談や整備の待ち時間に端末に気軽に触れ、車選びの楽しさを演出する。
また、顧客管理機能を大幅強化し、納車までと納車後の簡易顧客管理機能の充実を図った。登録車両情報や顧客情報を出力することで、顧客管理や分析、マーケティングなどにも活用できる。
オートバンクシステムは、その場に在庫がなくても車両販売が出来るショールーム端末で、全国約2万5000台の共有在庫車両を自社の在庫のように見せながら商談が可能なシステムだ。



