トヨタ、販売でも初の世界一

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ゼネラルモーターズ(GM)は現地時間の21日、2008年の世界販売台数が前年比10.8%減の835万5947台だったと発表した。この結果、62万台の差をつけトヨタ自動車(グループのダイハツ、日野を含む)が販売台数で初めて世界一になった。

GMの08年の世界販売は、ボリュームが最も大きい北米の販売が前年比21%減と大幅に減少した。欧州も同6.5%減となった。中南米やアジア太平洋地域といった地域も伸びが鈍化した。

トヨタが20日に発表した08年の世界販売台数は前年比4fi減の897万2000台。07年は生産台数でGMを抜き世界一になったが、販売では3000台差で届かなかった。昨年は世界的な金融危機で自動車の販売が米国を中心に年後半から急減。GMは深刻な経営危機にも直面しており、米国での販売を大きく落とした。

《編集部》

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