プリウス が台数トップ、の背景 乗用車販売ランキング…5月

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プリウス が台数トップ、の背景 乗用車販売ランキング…5月
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日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車乗用車販売台数ランキングによると、トヨタのハイブリッドカー『プリウス』が1万0915台でトップとなった。前月はホンダの『インサイト』がトップで、2か月連続でハイブリッドカーが販売台数トップとなった。

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プリウスは5月18日発売で実売期間は約2週間だったが、予約注文が殺到して販売が好調なのに加えて、トヨタとして初の全系列で取扱うモデルであるため、トヨタ系全拠点に1台づつ試乗車を配車しただけでも登録台数は約5000台になったことで、いきなりのトップとなった。プリウスが販売台数トップとなったのは初めてで、これまでは3位が最高だった。

2位はホンダの『フィット』で8859台、前月トップだったホンダのインサイトは8183台で3位に転落した。

4位はトヨタ『ヴィッツ』、5位が同『ウィッシュ』、6位が同『パッソ』だった。トヨタ『カローラ』は5290台で7位にまでダウンした。8位が『キューブ』、9位が『セレナ』、10位が『ノート』と、下位ながら日産は3モデルがランクインした。

《レスポンス編集部》

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