【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】BMW ヴィジョン エフィシエント ダイナミクス

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】BMW ヴィジョン エフィシエント ダイナミクス
【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】BMW ヴィジョン エフィシエント ダイナミクス 全 26 枚 拡大写真

BMWは未来のスポーツカー像の提案として、ターボディーゼルエンジンに2個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』を発表した。

【画像全26枚】

跳ね上げ式のドアと、ブルーに光るキャラクターラインが印象的なボディは、全長4600mm全幅1900mm全高1240mmと、大柄ながらアルミやポリカーボネートを採用し重量は1395kgに抑えられた。また未来的なフォルムは空気抵抗を示すCd値0.22を達成している。

ターボディーゼルエンジンとフロント、リアに搭載する2つのモーターが生み出す出力は、356ps、81.6kgmと一級のスポーツ性能を持つ。また、欧州複合モード燃費26.6km/リットル、CO2排出量99g/kmと環境性能もトップクラス。モーター単独で50km走行でき、ディーゼルエンジン燃料満タン状態で最大694kmを走行できる。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る