ヨロズ9月中間期決算…当期赤字に転落、通期見通しは新興市場向け増で上方修正

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ヨロズが発表した2009年9月中間期の連結決算は、当期損益が2億4500万円の赤字に転落した。減損損失を計上したため。前年同期は26億1500万円の黒字だった。

売上高は前年同期比41.9%減の352億5000万円と大幅な減収となった。自動車メーカーの減産で受注が落ち込んだ。

損益でも売上げ不振の影響で営業利益は同78.7%減の10億2500万円だった。経常利益は同81.4%減の9億6600万円だった。

通期業績見通しは、中国をはじめとする新興市場向けが予想を上回ることから、売上高が同31.7%減の770億円、営業利益が同62.2%減の24億1000万円、経常利益が同68.4%減の23億6000万円、最終利益が同80.0%減の6億4000万円と上方修正した。

《レスポンス編集部》

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