いすゞ エルガ など路線バス3車種でエンスト、再始動不能のおそれ

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改善箇所説明図
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いすゞ自動車は3日、路線バス『エルガ』『ガーラ』と日野ブランドの『ブルーリボンII』計3車種の吸気絞り弁に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2000年5月31日 - 2005年8月22日に製作された2426台。

原動機の吸気絞り弁で、シャフトねじ部の強度が不足しているため、亀裂が生じ、シャフトが折損してバルブが閉じたままとなって原動機が不調となり、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。

全車両、吸気絞り弁一式を恒久対策品に交換する。

不具合発生はなく、社内情報でわかった。事故は起きていない。

本件は、2007年11月13日付のリコール届出で、暫定対策品で措置していたが、恒久対策品の準備が整ったため、再度届出を行った。

《レスポンス編集部》

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