[動画]GMとNASAのヒト型ロボットR2…ASIMOに対抗?

自動車 ビジネス 企業動向
Robonaut2
Robonaut2 全 5 枚 拡大写真

GMは4日、NASA(アメリカ航空宇宙局)と共同開発した第2世代のヒューマノイドロボット、『Robonaut2』(通称:R2)を発表した。動画共有サイトでは、R2の動作を紹介したPR映像が公開されている。

動画リンク Robonaut2のPR画像

R2には、GMとNASAが持つ自動車工学や航空宇宙技術に関する豊富なノウハウを注入。最先端の制御システムや視聴覚センサーなどのテクノロジーが導入されている。

R2は、手や首を自由に動かせる。例えば、鉄アレイを持ち上げたり、文字を書いたりすることが可能。人間の指示通りに動くとともに、学習機能も備えている。GMは、このR2を車両開発や工場の生産現場などに採用し、効率や安全性をアップ。NASAでは宇宙探査に利用し、宇宙飛行士のリスクを減らす方針だ。

ホンダの『ASIMO』やトヨタの『パートナーロボット』と比べると、ややフレンドリーさに欠ける印象のR2。また、二足歩行が可能なのかも気になるところだ。R2の動作シーンを収めた映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る