ブリヂストン、バンダグ・リトレッド 千葉ファクトリー開所式を開催

自動車 ビジネス 企業動向
 
  全 13 枚 拡大写真

ブリヂストンは9日、千葉県市原市に開設したバンダグ・リトレッド 千葉ファクトリーの開所式を開催した。開所式では、代表取締役専務の西海和久氏や、ブリヂストン・タイヤ・セールス・関東の代表取締役社長、谷田部雄太氏、そして市原市長の佐久間隆義氏が挨拶。

【画像全13枚】

佐久間市長は、「市原市は沿岸部には日本を代表するコンビナートがあるが、内陸部にも積極的に産業を誘致したいと考えていた。この千葉ファクトリーは床もきれいに磨かれて光っているが、従業員の皆様の心も光っているのだろう。ファクトリーは地域の誇りであり、全国に展開していただき、ブリヂストンさんの本社工場も市原にぜひお作りいただきたい」とユーモアを交えて語った。

その後、ブリヂストン執行役員兼ブリヂストンBMS代表取締役社長の梶原浩二氏より、千葉ファクトリーの11名の従業員全員に認定証が授与された。

千葉ファクトリーは米国リトレッド業界のリーディングカンパニーで2006年に買収したバンダグ社のリトレッドシステムを導入した首都圏初のファクトリー。敷地面積は8800平方メートル、建築面積は2630平方メートル。生産能力は88本/日・直で、バンダグ方式を採用する工場としては最大の規模を持つ。

ブリヂストンでは省資源、省エネルギー、CO2排出量削減など環境保全に貢献するリトレッドタイヤを活用して、輸送事業者の経費削減、安全マネジメントに貢献する提案型ソリューションビジネス「エコ・バリュー・パック(EBP)」を展開しているが、千葉ファクトリーは首都圏におけるEBP中核サービス拠点として位置づけられている。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る