EV・PHVの充電施設情報提供で検討会 国交省研究所

自動車 社会 行政
EV・PHV 充電施設に関する地理空間情報流通に向けた共同研究。充電施設情報の標準化及び流通によるサービス(イメージ)
EV・PHV 充電施設に関する地理空間情報流通に向けた共同研究。充電施設情報の標準化及び流通によるサービス(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省国土技術政策総合研究所は27日、「EV・PHV充電施設情報に関する検討会」を設置し、初会合を開く。

【画像全2枚】

EV・PHVに充電施設情報を提供するための情報流通仕様の素案について意見交換する場として設置するもので、EVやPHVの普及に向け、カーナビを活用して充電施設位置やバッテリー残量を考慮したルート案内などのサービス実現を目指す。

経済産業省と連携して進めるもので、仕様素案は民間企業7グループと共同で作成。検討会では自動車メーカー、カーナビ・地図会社、電機メーカー、大学、自治体など幅広い関係者と意見交換を行い、9月に「EV・PHV充電施設情報流通仕様(案:静的情報)を作成、公開する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る