【ITS世界会議10】第17回 釜山大会が開幕、80か国1000ブースが出展

自動車 テクノロジー ITS
釜山大会 オープニングセレモニー
釜山大会 オープニングセレモニー 全 12 枚 拡大写真

第17回目のITS世界会議が韓国の釜山で開幕した。今回のテーマは「ユビキタス社会とITS」。世界各所から約80の国や地域が参加しており、開催規模が過去最大となる。

【画像全12枚】

25日、開催に先立ち会場のBEXCOクイーンズホールでオープニングセレモニーが行われた。開会のあいさつのため登壇した第17回ITS世界会議組織委員長のLieu Chullho氏は「各国ではITS分野に多大な投資が行われている。ITSの役割に対して期待が込められている証拠だ。参加者の方々には、より多くのビジネスチャンスを掴んでもらいたい」と述べた。

開会式ではLieu Chullho氏のほか、日本から参加した総務省総合通信基盤局の桜井俊局長があいさつを行った。桜井氏は「日本も国を挙げてITS技術の構築や普及浸透に取り組んでいる。ITS技術が浸透すれば、交通問題の解決に向け大きな貢献ができる」と期待を表した。

約1000ブースが出展する第17回大会。開催期間は29日までとなっている。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る