USS中間期決算…オークションの成約台数伸長で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向

USSが発表した2010年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比20.2%増の120億5000万円と大幅増益となった。

売上高は同5.9%増の304億2300万円と増収だった。オートオークション事業の出品台数は同1.6%減の109万4000台となったものの、成約台数が同5.8%増の68万1000台と好調で、手数料収入が増加した。

収益でも手数料収入の増加や、中古車買取販売事業での台当たり粗利の改善などの効果で経常利益は同17.0%増の121億1700万円、当期純利益が同16.2%増の67億4400万円だった。

通期業績見通しは、オークション事業の出品台数や成約台数の計画を上方修正したのに伴って、売上高が同1.9%増の610億円、営業利益が同9.8%増の241億円、経常利益が同7.9%増の243億円、当期純利益が同10.9%増の141億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る