シビック 国内販売終了…ホンダの公式見解

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ、シビックの国内販売を終了…初代モデルは1972年に登場し8代続いた
ホンダ、シビックの国内販売を終了…初代モデルは1972年に登場し8代続いた 全 8 枚 拡大写真

ホンダは16日、『シビック』の国内販売終了についての公式見解を明らかにした。公式見解は広報からのもので、2010年12月で国内「シビックハイブリッド」の生産を終了し、国内シビックシリーズは在庫が無くなりしだい販売終了となる。

写真:8代続いたシビック

国内向け現行シビックのガソリン車(4ドア・タイプRを含む)は、2010年8月に生産終了済み。「シビックハイブリッド」については年内まで生産する。また、年内での販売終了ではなく、2011年1月以降も在庫分は販売が継続される。

8月で生産を終了したガソリン車については、メーカー在庫はないが、全国の販売店には、まだ若干数の在庫がある。9月現在、シビック「TYPE R」(4ドア)は、販社としての在庫が100台程度あり、シビック(天然ガス車)は販社在庫もほとんど無し。

また、海外向け生産は鈴鹿製作所にて継続される。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  5. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る