【スズキ MRワゴン 発表直前】スズキトップの燃費25.5km/リットル

エコカー 燃費
MRワゴン 新型モデル 1月20日発表
MRワゴン 新型モデル 1月20日発表 全 5 枚 拡大写真

スズキが1月20日に発表予定の『MRワゴン』、ディーラーでは顧客向け資料の配布が始まった。資料によると燃費が25.5km/リットルと、従来モデルの22km/リットルから燃費を向上させている。

写真:インテリアなど

新型MRワゴンの10・15モード燃費25.5km/リットルは、低燃費技術として、吸排気にVVTを採用した新開発エンジンと副変速機付CVT、軽量ボディの採用により実現した数値。スズキでは、『ワゴンR』のアイドリングストップ搭載モデルでの燃費25km/リットルを超えて、スズキトップとなる。

ダイハツの軽自動車との比較では、先日フルモデルチェンジした『ムーヴ』のアイドリングストップ搭載モデルでの燃費27km/リットルには及ばないものの、『ムーヴコンテ』の22km/リットルや『タントエグゼ』の21.5km/リットルを超えるものとなっている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【トライアンフ トライデント800 試乗】頑張らなくても気持ちいい「アーバンロードスター」…佐川健太郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る