【東京オートサロン11】ホンダアクセス、CR-Z をチューニング…TS-1X

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダアクセスが出品したCR-Zの実験車両 TS-1X
ホンダアクセスが出品したCR-Zの実験車両 TS-1X 全 12 枚 拡大写真

ホンダアクセスは、東京オートサロン11に『TS-1X』を出展した。ホンダ『CR-Z』をベース車とし“空力性能”、“軽快な走り”を追求するため、「走る」「曲がる」「止まる」の基本性能をチューニングした実験車両となっている。

写真:CR-Zの実験車両

エアロパーツでの空力性能を追求し、ダイナミックなスタイリングと爽快な走りを実現する。

ボディ構造は、走りの基本となるボディ剛性を見直し「パフォーマンスロッド」を追加。回頭応答性を高める軽量なアルミ製ボンネットに、専用セッティングの「スポーツサスペンション」を組み合わせることで、運転する楽しさと「曲がる」性能を追求したという。

同社では、TS-1Xはベース車の持つ魅力を更に向上させ、トータルバランス性能を探求した提案を行うため、今後も開発を継続するとしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. 『ジムニー』3車種向け「横開き電動リアゲート」が登場! アルパインニューズ、9万9000円で発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る