【東日本大地震】トンネルも減灯…高速道の節電

自動車 ビジネス 企業動向

NEXCO中日本が、計画停電区域にあるNEXCO中日本管内の高速道路の節電対策を発表した。

それによると、高速道路では道路照明のうち、安全上特に必要とされる照明を除き、順次消灯を実施する。また、トンネル部の照明を減灯する。SAやPAでは、駐車場やトイレ・商業施設の照明の減灯、一部の設備の使用を中止する。

影響が想定される高速道路は以下の通り。

●東名高速道路(東京IC~富士IC)
●中央自動車道(高井戸IC~小淵沢IC)
●中央自動車道富士吉田線(大月JCT~河口湖IC)
●圏央道(海老名IC~海老名JCT、あきる野IC~八王子JCT)
●小田原厚木道路
●新湘南バイパス
●西湘バイパス
●箱根新道
●西富士道路
●八王子バイパス
●東富士五湖道路
●中部横断自動車道(双葉JCT~増穂IC)

NEXCO中日本は、これまでと比べ明暗の差を感じる場合があるため「トンネル走行時や夕刻の早めの点灯の実施」などを呼びかけている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る