HV向け車載用パワーMOSFET、14品種を発売 IRジャパン

自動車 ビジネス 企業動向

インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は4月13日、内燃機関の自動車やハイブリッド車などの用途に適している耐圧20~55Vの車載用パワーMOSFETシリーズ14品種を発売した。

14品種とも、パッケージはすべて8ピンSOP。nチャネルMOSFETまたはpチャネルMOSFETを1個または2個内蔵した製品、nチャネルMOSFETとpチャネルMOSFETを1つのパッケージに収めた製品をラインナップした。

自動車用途で複数の出力を駆動する用途やハーフブリッジ回路などで、信頼性を高め、小型化にも貢献する。抵抗負荷や誘導性負荷を駆動する用途に適している。

車載品質イニシアチブの対象製品として完全自動化されたウエハー・レベルの目視検査に加え、動特性や静特性の試験を行って出荷する。

今回の製品は、すべて車載部品の品質規格AEC-Q101に準拠し、鉛フリーで欧州の規制RoHS(特定物質の使用規制)に準拠する。

10万個購入時の単価は、AUIRF9952Qが0.33米ドルから。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る