GM、米国工場に投資…次世代マイルドHVの生産に対応

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ビュイックラクロスのマイルドハイブリッド「eAssist」
ビュイックラクロスのマイルドハイブリッド「eAssist」 全 3 枚 拡大写真

GMは13日、米国カンザス州のフェアファクス組み立て工場に、2000万ドル(約16億円)を投資すると発表した。

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フェアファクス工場は1987年に稼働。現在はシボレーブランドの『マリブ』と、ビュイックブランドの『ラクロス』のGMの主力ミドルセダン2車種を製造している。2010年は、年間32万台を生産した。

今回の投資は、未来の「eAssist」テクノロジーの搭載車の生産に対応するのが狙い。eAssistはGMのマイルドハイブリッド技術で、現在はラクロスなどに採用。高速燃費を最大25%改善可能なテクノロジーだ。

GMのジム・グリン生産担当部長は、「新型ラクロスはビュイックブランドに新たな顧客を呼び込んできた。今回の投資により、ラクロスの商品力はいっそう引き上げられる」とコメントしている。

《森脇稔》

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