首都高で小学生が田植え体験

自動車 ビジネス 国内マーケット
首都高速道路、大橋ジャンクションの換気所屋上に現れた水田で小学生が田植えを体験
首都高速道路、大橋ジャンクションの換気所屋上に現れた水田で小学生が田植えを体験 全 12 枚 拡大写真

6月28日、首都高速道路大橋ジャンクションにある換気所、地上35mの屋上部分に設置された水田で、同地域の目黒区立菅刈小学校5年生の44名が田植え体験を行った。

写真:屋上庭園に現れた水田で田植え作業

水田は“おおはし里の杜”と名付けられた屋上庭園のなかに設置されたもの。庭園は目黒地域の原風景をモデルとし、地域に生息していた植物などを利用して「水辺」「水田」「草地」などを再現したもので、5月より土を入れるなどして整備してきた。

炎天下の中、多くが初めて田植えを体験をしたという生徒達が、手足を泥だらけにしながら作業を行った。「ぬめぬめして気持ち悪い」や「ぬるぬるが気持ちいい」とそれぞれ違った感想を語っていたが、初めての体験を楽しんでいたようす。

なお、収穫期には60kgほどのお米ができるとのこと。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. ケニア初の電気バン「Ma3e」、現地組み立て開始…500台を超える予約獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る